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未来への挑戦

リコーグループは長期的な成長と企業価値の向上、そして世界中の「ワークスタイル」だけでなく、人々の「ライフスタイル」も変革することのできる企業へと進化していくために、新たに4つの事業領域を設定しています。

全事業の軸となるオフィス事業領域では、世界中のオフィスに価値を提供してきたMFPなどの画像機器を中心とする基盤既存事業に、「モノ」+「コト」により顧客価値を提供するMDSなどの基盤成長事業を加えて拡大。さらに基盤成長事業の新興国向け事業規模を2倍にし、先進国向けと新興国向けの両面からオフィス事業領域の拡大を狙います。商用印刷事業領域・コンシューマ事業領域・インダストリ事業領域では、MFPなどの画像機器提供を通じて長年培ってきた技術力を活かしながら新たな事業の柱を構築し、さらにこれまでの事業の枠を超えた全く新しい事業分野への進出にも挑戦していきます。

未来の社会では、人々のライフスタイルや価値観は大きく変化し、お客様のニーズは多様化。産業界においては、ビッグデータの活用や世界的な製造革新が始まり、新しい価値を提供できる事業領域はますます拡大していくことが予想されます。そういったメガトレンド(時代の大きな流れ)を踏まえ、リコーの強みを活かすことのできる新しい価値発揮の領域として、「ヘルスケア/スマートビジョン」「ビジュアルレボリューション」「アディティブマニュファクチャリング」の3つをフォーカス領域として位置づけました。

2014年、アディティブマニュファクチャリング事業の第一弾として、ものづくりイノベーション拠点「RICOH Rapid Fab(リコーラピッドファブ)」を神奈川県横浜市と厚木市に開設。設計データから手軽に試作品を造形することができ、時間とコストの削減に貢献できるとして、ものづくりの現場から関心が高まる3Dプリンターの販売、出力サービス、リコーの実践事例に基づくコンサルティング提案を開始しました。リコーはこれまでも、そしてこれからも挑戦し続けます。先には無限の可能性と、リコーが新しい価値を提供できる領域が広がっています。
そして、リコーは2020年までにありたい姿と、その先の未来の方向性を、右の図のように描いています。
目指すのは、リコーグループの強みである技術力と顧客接点力に磨きをかけ、お客様の期待を超える「安心」「快適」「便利」を各事業で提供していくこと。そして、未来においても継続的に成長し続けている企業であること。
その実現のために、リコーは常に未来起点で社会と自身のありたい姿を想像し、今を変革していきます。

コーポレートメッセージ imagine.change. 未来起点で想像し、今を変革する

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