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ワークライフ・マネジメント

仕事と生活。その時間配分のバランスだけを意識するのではなく、双方を自ら積極的にマネジメントし、そこで得られる充実感をエネルギー源に、より高みへチャレンジする。 それが、リコーの目指すワークライフ・マネジメントです。その支援のための数々の取り組みは、社外からも注目を集め、さまざまな評価を得ています。

厚労省 東京労働局 日経 経済省 厚労省

ワークライフ・マネジメントとは・・・

効率的な働き方で仕事と生活の双方の充実、よりよいアウトプット。

仕事と生活の充実、降順表

リコーのワークライフ・マネジメントの考え方はこちら

ワークライフ・マネジメント諸制度

ワークライフ・マネジメントについては、通常、ワークライフバランスという表現で、時間配分に目を向けがちでしたが、リコーでは単にバランスをとるだけではなく、仕事と生活の双方を充実させるために、自ら積極的にマネジメントしていくべきとの考え方から、ワークライフ・マネジメントという言葉を用いています。

ワークライフ・マネジメント諸制度 表

育児支援制度(1990年~)

育児支援制度は、一定期間の休業や短時間勤務等により、仕事と育児の両立を支援する制度です。
仕事と育児の両立支援については、子どもの年齢・学年に応じて下表の通り制度があります。
リコーではかなり以前から「働きやすい環境づくり」に取り組んでおり、
両立支援に関しては、育児・介護休業法施行前の1990年に、育児休業と短時間勤務の制度を導入しました。

育児支援制度 表

  • 育児休業:子どもが満2歳になる誕生月の末日まで利用できる休業制度。男性の場合、子どもの出生日からだけでなく出生予定日からも休業開始可。
    3ヶ月以内の育児休職の場合は最初の10日間は有給。
  • 短時間勤務制度:子どもが小学3年生の学年末になるまで、1日の労働時間を短縮できる勤務制度。
    勤務パターンは3種類(5時間、6時間、7時間)から選択できます。
  • フレックスタイム制度:子どもの送り迎えなど日常的・恒常的な育児行為がある社員が利用できる勤務制度です。
    対象者は小学6年生までの子どもを養育している社員が対象であり、
    育児の状況により、就業時間をエフェクティブ・ワーキングタイム制度(※1)よりも柔軟に選択することが可能です。
    また、上記制度は男女ともに利用することができます。

    (※1)エフェクティブ・ワーキングタイム制度は、1ヶ月の所定労働時間を予め定め、社員個人がその範囲内で、
    各日の始業・終業時刻を選択して労働する制度です。

育児支援制度 利用状況

育児休業・短時間勤務制度の利用率は、1990年代後半以降高くなり、2004年度以降は100%の利用率を達成し、復職率もほぼ100%を維持。早い時期からのさまざまな取り組みを経て、社員の意識とともに制度が定着してきた結果となっています。

育児支援制度 利用状況 グラフ

両立支援再雇用制度(2010年~)

育児休業等によるキャリア継続支援だけでなく、ライフイベント等のためにやむを得ず退職した後、事情の変化に伴い退職日から5年以内にリコーでの就労を改めて希望する場合に、再雇用の機会を提供します。

配偶者転勤特別長期休暇制度(2014年~)

配偶者の転勤を事由として、最長3年間休業できる制度です。